好きなことに熱中する。
それは、夢に向かって、
走り続けることだ。


夢に繋がる、未来に繋がる、星槎の選択授業「ゼミ」

立川の通信制高校 星槎国際高等学校

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星槎の授業は、時として大学の先生も教えます。

星槎グループには

星槎大学と星槎道都大学の2種類の大学があります。

教育、環境、国際関係の3つの分野を横断しながら共生社会の実現方法をを一緒に考える星槎大学、

経営、福祉、美術、建築とそれぞれの分野にて地域に根差しながらじっくり4年間専門性を高める星槎道都大学。


星槎立川の110種類あるゼミは、社会に存在すること、社会に存在する分野、社会に存在する仕事

それぞれの要素がそのまままるごと反映されており、
1年間のなかで時として専門的な学びも経験していきます。








そんななか、先日のとあるゼミでは、
星槎大学の先生2名にお越しいただき、さらに全国の学習センターと繋ぎ、
『地域の課題解決』について議論しました。

星槎大学副学長・東京大学名誉教授の鬼頭秀一先生、
そしてジャーナリスト・星槎大学共生科学部准教授の天野一哉先生との生のお話。

大学の教授による生のアドバイス、そして学習指導をしていただきました。


昨年、全国でプレゼン大会を行ったのですが、
優勝した厚木学習センターの発表が改めて行われました。

テーマは『落書き』

街の落書きの数と犯罪発生率は比例するのか、という身近な疑問から、その解決方法、さらには自分たちも落書き防止運動に参加してみる。

そんな実践色あふれる学びに詰まった同級生のプレゼンに、
私たち立川学習センターもすごく刺激になりました。


学びや、社会の課題解決に、立場や年齢は関係ない。
色々な人が参加するからこそ、社会に近い学びができる。

これからも多様性あふれる学びの場面を創っていきます。

  


  • 2017年06月03日 Posted by 星槎国際立川・星槎フリースクール立川 at 12:38Comments(0)授業